利用規約
最終更新日: 2026年2月12日
施行日: 2026年2月12日
第1条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
- 「当方」とは、和食道を指します。
- 「受講生」とは、当方が提供するプログラムを受講する個人を指します。
- 「サービス」とは、当方が提供する和食文化教育プログラムおよび関連サービスを指します。
- 「本規約」とは、本利用規約を指します。
第2条(規約の適用)
- 本規約は、受講生と当方との間のサービス利用に関する一切の関係に適用されます。
- 受講生は、サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
- 当方は、必要に応じて本規約を変更できるものとし、変更後の規約は当ウェブサイトに掲載した時点で効力を生じます。
第3条(受講資格)
- サービスの受講資格は、18歳以上の方とします。
- 18歳未満の方が受講を希望する場合は、保護者の同意が必要となります。
- 当方は、以下のいずれかに該当する場合、受講をお断りする場合があります:
- 過去に本規約に違反したことがある方
- 虚偽の情報を提供した方
- その他、当方が不適切と判断した方
第4条(お申し込みと契約の成立)
- 受講生は、当方所定の方法でプログラムのお申し込みを行うものとします。
- 当方が受講生のお申し込みを承諾し、その旨を通知した時点で契約が成立します。
- プログラムの定員に達している場合など、当方の都合によりお申し込みを承諾できない場合があります。
第5条(受講料および支払い)
- 受講生は、プログラムごとに定められた受講料を、当方指定の方法および期限までに支払うものとします。
- 支払方法は、銀行振込またはクレジットカード決済とします。
- 分割払いをご希望の場合は、事前にご相談ください。
- 一旦お支払いいただいた受講料は、原則として返金いたしません。ただし、当方の都合によりプログラムが中止となった場合は、この限りではありません。
第6条(キャンセルポリシー)
- 受講生の都合によるキャンセルの場合、以下のキャンセル料が発生します:
- 開始日の14日前まで:受講料の20%
- 開始日の7日前まで:受講料の50%
- 開始日の6日前以降:受講料の100%
- 天災その他やむを得ない事由により、当方がプログラムを中止または延期する場合、キャンセル料は発生せず、受講料を全額返金します。
第7条(受講生の義務)
受講生は、以下の事項を遵守するものとします:
- 当方の指示および注意事項に従うこと
- 他の受講生や講師に対し、迷惑行為を行わないこと
- プログラムで使用する設備や備品を丁寧に扱うこと
- 当方の許可なく、プログラム内容を録音、録画、撮影しないこと
- 健康状態について、必要な情報を事前に申告すること
第8条(知的財産権)
- 当方が提供するテキスト、レシピ、その他の教材に関する著作権および知的財産権は、当方に帰属します。
- 受講生は、当方の許可なく、教材を複製、頒布、公衆送信、改変することはできません。
- 教材は、受講生個人の学習目的にのみ使用できるものとします。
第9条(禁止事項)
受講生は、以下の行為を行ってはなりません:
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当方または第三者の知的財産権を侵害する行為
- 当方または第三者の名誉、信用を毀損する行為
- 営利目的での情報収集行為
- その他、当方が不適切と判断する行為
第10条(免責事項)
- 当方は、サービスの内容について、その完全性、正確性、有用性等いかなる保証も行いません。
- 受講生の体調不良や怪我については、受講生自身の責任とし、当方は一切の責任を負いません。ただし、当方の故意または重過失による場合は、この限りではありません。
- 受講生が当方の設備や備品を破損または紛失した場合、その損害を賠償していただくことがあります。
第11条(契約の解除)
- 当方は、受講生が本規約に違反した場合、事前の通知なくサービスの提供を停止し、契約を解除できるものとします。
- 前項により契約が解除された場合、受講生は当方に対し支払済みの受講料の返金を請求できません。
第12条(個人情報の取り扱い)
当方は、受講生の個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従って適切に取り扱います。
第13条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約の準拠法は、日本法とします。
- 本規約に関する紛争については、京都地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第14条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください: